グループディスカッション①
グループディスカッションというとみなさんどんな印象をお持ちでしょうか?
筆者は「うわ、グループディスカッションかよ!」という苦手意識を持っていました。これはグループディスカッションにおいて自分が何をすればよいのかまったくわかっていなかったからです。実際筆者はかなりの回数グループディスカッションで失敗しています。しかし、失敗を重ねた筆者だから得た極意があります。それは
・絶対に司会はやらない。
ということです。司会をやってうまくいったことは一度もありませんでした。自分によっぽど人の意見をまとめるのがうまく司会者に向いているという自信がなければ司会者は避けたほうが無難と言えます。なぜ司会者が駄目なのかというとその役回りに面接には向かない大きな弱点があるからです。何度もこのブログで言っているように印象こそが一番重要な点であり、他の学生との違いを明確にする必要があります。司会者は議論が円滑に進むよう配慮するのがその役割であり、自分を殺して黒子に徹する必要があります。これでは他社との違いは生み出せません。例えうまく司会をこなしても司会のうまい子だなとみなされることは稀で、面接官は今回の話会いはうまくいったなと感じることのほうが圧倒的に多いのです。
しかも、みんながみんな面接官にいいところを見せようと躍起になっている場をうまくまとめあげるのは相当難しいことだと筆者は思います。無難に他の役割をこなすのがよいと筆者は感じています。その他の役割のポイントは次回のブログで紹介したいと思います。
<今回のポイント>
・グループディスカッションでは司会は必ず避ける。
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