最後の質問
面接では最後に、
「では、これで面接を終わりますが何か質問はございますか?」
ってきかれますよね?これって何て答えればいいのかまったくわかりませんよね。実際の業務について尋ねればいいのか今の状況や本当に気になっていることについて(給料の実際の額って本当に気になるところですよね。)聞けばいいのか、はたまた「ありません。」とばっさり答えるのがいいのか。
筆者もこれには非常に頭を悩ませていました、何がベストなんだろうと。
そんな時、ある面接においてこういうことがありました。
面接官:学生=1:6の面接だったのですが、最後の質問になると私ともう一人は当てられず、4人の学生だけに質問が行われました。
で、結果私と質問されなかった学生は次のステップで再会しました。が、他の学生の姿をみることはありませんでした。
この経験から筆者は最後の質問は本当に最後の質問なのであって合否のほとんどは既に決まっている。と考えるようになりました。
なので、最後の質問には話の流れから少しでも自分が興味を感じたことに対して無難に答えるのがよいと思います。
もし、このままじゃまずい!と思う状態なら一発逆転の質問にかけてみるのもよいかもしれません。
<今回のポイント>
・面接の合否は最後の質問までに決まる。
・最後の質問は印象を落とさないように無難に答える。
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