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2006年11月28日 (火)

最後の質問

面接では最後に、

「では、これで面接を終わりますが何か質問はございますか?」

ってきかれますよね?これって何て答えればいいのかまったくわかりませんよね。実際の業務について尋ねればいいのか今の状況や本当に気になっていることについて(給料の実際の額って本当に気になるところですよね。)聞けばいいのか、はたまた「ありません。」とばっさり答えるのがいいのか。

筆者もこれには非常に頭を悩ませていました、何がベストなんだろうと。

そんな時、ある面接においてこういうことがありました。

面接官:学生=1:6の面接だったのですが、最後の質問になると私ともう一人は当てられず、4人の学生だけに質問が行われました。

で、結果私と質問されなかった学生は次のステップで再会しました。が、他の学生の姿をみることはありませんでした。

この経験から筆者は最後の質問は本当に最後の質問なのであって合否のほとんどは既に決まっている。と考えるようになりました。

なので、最後の質問には話の流れから少しでも自分が興味を感じたことに対して無難に答えるのがよいと思います。

もし、このままじゃまずい!と思う状態なら一発逆転の質問にかけてみるのもよいかもしれません。

<今回のポイント>

・面接の合否は最後の質問までに決まる。

・最後の質問は印象を落とさないように無難に答える。

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第一印象・・・その2

面接が内容ではないことは前項で述べましたが、話すことが印象を変えないなんてことはもちろんありません。

第一印象で高得点を取った後でも点数が急転することも十分にありえます。既に言ったことと内容が矛盾しそうですが、そんなことはありません。内容ではなく、話し方が重要なのです。

「俺は~、」なんて言葉遣いはもちろん厳禁のこと「僕は~」というのも適切ではありません。ここはしっかり

「私は~」

と言いましょう。これだけで随分印象が異なるものです。

他にも言葉遣いのポイントはたくさん存在します。たくさんありすぎて全部述べるのは不可能なので強調したいことだけ言います。それは…、

・敬語をきちんと使う!

ということです。何を今更と言われるかもしれませんがこれは目上の人に接する上で一番重要なことです。筆者もそうでしたが、急に敬語を使い始めると自分ではきちんと使ってるつもりでも、何十年と使い続けている人からみればちぐはぐに聞こえることも多いのです。今一度敬語を勉強して、しっかりしている学生だなという印象を与えましょう!

敬語の詳しい事例に関してはこちらのサイトを参照。

<今回のポイント>

・自分のことは「私」という。

・きちんと敬語を使う。

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第一印象

面接においては無限に失敗の罠が潜んでいます。

今回は第一印象について考えてみます。

言うまでもないことですが、第一印象は面接における最重要項目です。

特に進行の程度が浅いほど(一時面接など)その重要度は高まります。

筆者も就活の初期段階では面接は内容で勝負だ!と印象で少々勝るよりも会話の内容で圧倒することが合格への近道だと思い込んでいました。

そして、ことごとく面接に落ちました。その要因が何なのかと考えたときにまず、思いついたのは第一印象でした。

その理由はこういうことです。

毎日100人以上の学生を面接する面接官が個々人の顔と会話の内容を逐一覚えているとはとても思えません。自分が面接官の立場になって考えればそれができるか否かは容易に想像できるでしょう。結局のところ、手許のメモを基にだいたいこんな感じだったかなという印象でその人の可否が決定します。

そして、その印象は8割が第一印象で決まってしまいます。

筆者もそうですが、

あ、この人は○○な感じだなと人を第一印象である程度判断することは多いと思います。その後そのイメージが変化することも有りますが、それは長い時間を費やしてその人の本質を知ったときに起こることで短い面接時間中には余程のことがない限り期待できません。

よって、よい第一印象を与えることが面接における最重要課題になります。

では、何をすればよいのかというと、特別なことは必要ありません。

清潔な身嗜み

元気の良い受け答え

この2点があればたいていの面接官は納得すると思われます。

なぜなら面接官はまず、当たり前のことが当たり前にできるかを確認したいと思うからです。

<今回のポイント>

・面接においては第一印象が最重要

・新人らしく振舞い、当たり前のことをそつなくこなすkと。

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2006年11月19日 (日)

商社と英語力

商社と言えば海外!海外と言えば英語なんて思っている人は多いのではないでしょうか。現に私もそう思い就活前にはTOEICの猛勉強をしたことを覚えています。そして、それなりのスコア(筆者のスコアは800以上です。)をとりました。

しかし、実際TOEICのスコアが役に立ったかと言われると、そうでもないと答えるしかありません。

そう、実際商社への就活に英語力は関係ありません。(厳密に言うと英語枠は少しあるのですが、大体帰国子女で埋まってしまいます。TOEIC950以上はないと厳しいでしょう。)

商社の中でも多くの部門が存在し、英語を使うのは極一部の部門のみです。(それでも、一般の会社より英語を使う多くの機会が存在しますが。)

なので、英語はあればよりよいがなくても大丈夫と筆者は現在感じています。

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就活とは?

就活とは、大学生が就職するための活動で現在はだいたい3年生の2月頃から本格化します。

近年景気回復による企業の事業拡大意欲と団塊世代の定年退職による労働力不足を背景に就職市場は売手有利と言われていますが、そんなことはありません!内定を手にするのはごく一部の学生であり、一般の学生はまだまだ内定を手にすることが難しい状況です。

筆者も昨年200社以上の企業に応募し、6月に現在の企業から内定を頂きました。長い道のりだと感じましたが、自分の力相応なのだと思っていました。とはいえ、今振り返ると面接やエントリーシートにおいてこうすればよかった、ああすればよかったと思うことも多々有り、後悔することも少なくありません。

就活にはコツがあります。多くの内定を得ることができる人はこのコツを得ているのでしょう。ここで注目したいのは、コツというものは人それぞれに形があるということです!一般に紹介されているものはこのコツを抽象化したものです。しかし、就活において絶対やってはいけないことは存在しますこのブログは筆者の体験談を基に成功談ではなく、失敗談を紹介していきたいと思います。

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